PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #6
ドラゴンのIII号 H型戦車が完成しました。

前回の状態から、チッピングを始めてみたのですが、ジャーマングレー単色の場合、何色が効果的なのかまったく分からず、雑誌やネット等で、製作例を見てみたものの、ほとんど行われていない感じでした。

明るめのグレーでやってみては、浮き過ぎな感じもあり、今度は黒を使ってみたものの、ほとんど埋没してしまい、汚らしくなるだけのように思え、いくつかやってみたところで、今回は断念しました。(苦笑)
ここの部分は、今後の課題となりそうです。

その代わり、砂埃っぽい感じを出そうと、パステルを使って粉を塗りつけました。
少しやり過ぎた感はありますが、それなりに陰影などが出た気がします。

III号 H型 完成1
III号 H型 完成2
III号 H型 完成3
III号 H型 完成4
III号 H型 完成5
III号 H型 完成6

初めて塗装まで完了したにしては、まぁまぁ見られるものには仕上がったと、“本人は”思っています。

| 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #5
8月に製作が完了しているドラゴンのIII号H型ですが、ようやく塗装編です。
エアブラシを使用しての初めての塗装です。

エアブラシに慣れていなくて、色々と段取りに手間取り、塗装が後回しになっているのです。(笑)
キットの製作はガツガツやっているものの、その陰で塗装はこっそりやっている今日この頃。

エアブラシの塗装はとっても楽しいのですが、何をやるにしても時間がかかっている現状。
で、集中して時間を取らなくては後片付けまで終えられないので、なかなか進みません。

そんなこんなで、ようやくこの段階まできました。

III号H型 塗装1
メッシュ部分にエッチングパーツを使っているので、サフを吹きました。
その後、履帯や車体下部をこげ茶色で塗装。影吹きもやっていますが、塗料があまったので、練習みたいなものです。

III号H型 塗装2
今回はジャーマングレーの単色です。
かなり青味の強いジャーマングレーになりました。

月刊アーマーモデリング 2007年4月号に掲載されている、土居氏のIV号D型を参考にしているのですが、当たり前ですが、なかなか同じようにはいきません。
しかし、この掲載号の扉写真はすごいです。最初に見たときに、実車かと思いました。
それぐらい、鉄の質感や光沢具合が見事です。

III号H型 塗装3
III号H型 塗装4
泥はね表現のために、車体下部などに土色というか、埃色を塗装しています。

III号H型 塗装5
III号H型 塗装6
より濃い土色を意識して、車体下部を塗装。
別途塗装したフェンダーを取り付けて、デカールも貼り付けました。
(車体ナンバーなどはでたらめです)

この後、ウェザリングやチッピングなどを施してみたいと思います。
| 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #4
っというわけで、III号戦車H型の組み立て完了です。
今回は、まるっと素組み。

フェンダーは仮組みの状態です。あっ、エッチングパーツをつける前に写真撮っちゃった。(笑)

組立完了1
組立完了2
組立完了3

一部のランナーが半透明な感じの成型色で、なんか重量感がなかったなぁ。
ネットでもあまり製作例がなくて、このキット人気がないのかな? なんて思ってみたり。

それでも、短砲身のIII号戦車はバランスが整っていて、格好いいです。
バリエーションがかなりある車体なので、他のバリエーションの製作も、今後の楽しみです。

製作後の塗装は、かなり後のことになるので、悪しからず。
| 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #3
履帯は連結組立式。
ドラゴンの最近のキットは、マジックトラックという履帯が付属されているのが主流になっています。

しかし「IMPERIAL SERIES」などの古めのキットでは、ランナーから履帯を一つ一つ切り離して、製作しなければなりません。
これがまた、かなりメンドウ。ふぅ。

今回は、左側93枚、右側92枚で組み付けました。
履帯
| 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #2
AFVモデルの領域では、ドラゴンのキットは今やタミヤと人気を二分するほどになっています。
特にベテランのモデラーほど、モールドの精密感が高いドラゴンのキットは人気があります。

しかし、その緻密性を高めるためには仕方がないのかもしれないけれど、作り手に結構重労働なゲート処理などを要求します。

ゲート処理1
誘導輪の処理前(左)と大雑把な処理後(右)。

ゲート処理2
こういう処理が独特です。タミヤ製品には見られません。

| 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
PzKpfw.III, Ausf.H -DRAGON 1/35 #1
ドラゴンのIII号戦車H型の製作です。
III号H型パッケージ

メーカースケールシリーズNo.名称
ドラゴン1/35IMPERIAL SERIES9029PzKpfw.III, Ausf.H / Sd.Kfz.141

| 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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