TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #10
タイガーI 後期型もようやく迷彩3色目にて、迷彩塗装クリア!

しかし、写真は難しいですね。
製作している部屋は光源が足りてないので、写真を撮るのに苦労しています。

先の4枚は夜撮影して、黄色が強く出ていますが、実際はこんなにどぎつくはありません。
最後の2枚は、自然光を入れて撮影したもので、こちらのほうが実際の色に近い色をしています。

TIGER I 迷彩3−1
TIGER I 迷彩3−2
TIGER I 迷彩3−3
TIGER I 迷彩3−4
TIGER I 迷彩3−5
TIGER I 迷彩3−6

1色だいたい2時間くらいかかっています。(エアブラシの掃除も含め)
なので、この迷彩塗装に、4時間+乾燥時間くらいかかっています。
迷彩もまだまだ思ったようにはいかず、時間短縮も含めて更なる修行が必要です。

次は仕上げまでに、どのくらいの期間が空いてしまうのだろう…。


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| 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #9
前回のエントリーが12月28日! ということは、基本塗装をしてから、4ヵ月放置…。orz
やっと迷彩塗装に入ります。

参考にしたのは、月刊アーマーモデリングの2008年8月号。
『ティーガーI [65年目の真実]』という特集で、塗装方法についても触れられていて、分かりやすく解説されています。
月刊アーマーモデリング2008年8月号 【特集】ティーガーI [65年目の真実]


使用する色は、GSIクレオスのMr.カラー NATO軍(ドイツ連邦軍)戦車色から、
ブローンセグリュンとレーダァブラオン。まぁ要は、緑と茶。(笑)

上記アーマーモデリングでも、これらの色を混色なしで使用しているので、そのまま真似てみます。
迷彩色


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で、ようやく迷彩色2色目(緑)クリア!
TIGER I 迷彩2−1
TIGER I 迷彩2−2
TIGER I 迷彩2−3
TIGER I 迷彩2−4

| 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #8
タイガーI に基本塗装をしました。
ダークイエローに白を混ぜて、側面部の色と上面部の色の明るさを変えて吹いてみました。
履帯に塗装を忘れたので、そのリカバリをしつつ、迷彩塗装をしていきます。

タイガーI 基本塗装1
タイガーI 基本塗装2
タイガーI 基本塗装3
タイガーI 基本塗装4
タイガーI 基本塗装5
| 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #7
タイガーIは、サフを吹いた後、影まで吹きました。
III号戦車のときより、強めに色をのせています。

タイガーI 後期 陰1
タイガーI 後期 陰2
タイガーI 後期 陰3
タイガーI 後期 陰4

後々、この塗装が不完全だったため、大きな問題がおきようとは…。
| 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #6
タイガーI の組み立てが完了しました。
タミヤのキットは部品点数が少ないため、少ない日数で簡単に組み立てが終わると思っていたのに、ツィメリット・コーティングに挑戦したり、履帯の押し出しピン跡の処理などをしたことで、時間がかかってしまいました。

エッチングパーツなどを使わない簡単仕上げですが、
・伸ばしランナーでライト・コードを追加
・サイドフェンダーの切り離しと不正列処理
・牽引ワイヤーの垂れ下がり処理
・履帯交換ワイヤーの垂れ下がり処理
くらいの誰でもできる工作をしてみました。

今回は、ツィメリット・コーティングを施してみることが目的だったので、コツを少し掴んだことが収穫ということで。

履帯は最後に組みましたが、右100コマ、左101コマと説明書より1コマずつ多くなっています。

タイガーI 組立完了4
タイガーI 組立完了5
タイガーI 組立完了3
タイガーI 組立完了2
タイガーI 組立完了1
タイガーI 組立完了6
| 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #5
砲塔にツィメリットコーティングを施してみました。
車体に行った時よりは、パテの扱いになれてきた感じです。
ただ、全体が局面だったのと、モールドなどもあるために、難しさもありました。

中古で手に入れた、アーマーモデリングの2006年3月号(Vol.77)が参考になりました。
この号には、コーティングローラーとスタンプが付録しています。

月刊アーマーモデリング2006年3月号(MODELKASTEN ONLINE STORE)

タイガーI ツィメリットコーティング6
タイガーI ツィメリットコーティング7
タイガーI ツィメリットコーティング8
タイガーI ツィメリットコーティング9
| 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #4
今回はエンジングリルのエッチングパーツを使って、少しディテールアップしてみます。
使用したのは「ドイツ重戦車タイガーI シリーズ エッチンググリルセット」。

ドイツ重戦車タイガーI シリーズ エッチンググリルセット MMシリーズ No.179(TAMIYA)

タイガーI エッチング

写真の定価は600円ですが、今見たら900円に値上がりしているんですね。

取りつけて、車体上部を組みつけました。
タイガーI 車体上部

少し変化が欲しかったので、右側の牽引用ワイヤケーブルは、車体側面に垂れ下がるように加工しました。
| 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #3
タイガーIの後期型には、ツィメリット・コーティングが必須ということで、初めてやってみました。
初心者の行うツィメリット・コーティングなんて、こんなものです。(笑)

使ったのは、タミヤのタミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)。
何しろエポパテを使うことすら初めてなので、まずは安くて、手に入れやすいものでやってみます。
やはり、薄く伸ばして面に盛り付けるのが難しい。

初めてやる場合は、不要部品やプラ板などで何度か練習したほうがよさそうです。
コツは、このパテは耐水性なので、水をつけながらやることです。

伸ばすときは、つまようじを転がしながら厚さをなるべく均一にすると、うまくいきました。
ローラーは、モデルカステンのセットになっているものなどの、もう少し大きめのピッチのものもあると、変化をつけられていいと思います。

タイガーI ツィメリットコーティング1
タイガーI ツィメリットコーティング2
タイガーI ツィメリットコーティング3
タイガーI ツィメリットコーティング4
タイガーI ツィメリットコーティング5

車体後部や砲塔など、再度施す必要があります。
やっているうちに慣れてきてつかめてきたので、次はもう少しうまくできるでしょう。
| 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #2
ドラゴンのキットに比べて、パーツ数は格段に少ないです。
でも、モールドはかっちりしていて、組立説明書も含め、組み立てやすさは申し分なし。

タミヤのキットはベルト式の履帯がほとんどなのですが、このタイガーI 後期型は連結式です。
タイガーI 後期 内容物
| 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
TIGER I LATE VERSION -TAMIYA 1/35 #1
タミヤのタイガーI 後期生産型の製作です。
タイガーI 後期 パッケージ

メーカースケールシリーズNo.名称
タミヤ1/35MMシリーズ146Panzerkampfwagen VI TIGER I (Sd.Kfz.181)
Ausführung E LATE VERSION


メーカーのページ: Product details(TAMIYA)

商品の詳細ページ:ドイツタイガー儀申点鐚峺經型(HOBBY SEARCH)

| 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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